イタリアの大晦日 : やっぱりサッカー

年が変わる瞬間もサッカー

2025年もあっという間に終わり、新しい年を迎えました。

明けましておめでとうございます。

イタリアの12月31日は、日本の大晦日とは少し雰囲気が違います。
静かに新年を迎えるというよりは、どちらかというとお祭りのよう。
友達同士や恋人同士で集まり、音楽をかけて、飲んで、踊って、にぎやかに年越しをします。
街のあちこちで花火🎆が上がり、深夜0時を過ぎても人の声や音楽が絶えません。
日本の「しんとした元旦」とは対照的な、まさにお祭り騒ぎの年越しです。

そんな中でも、息子のEizはやっぱりサッカー😅 
前回のサッカークラブの友達と一緒にボールを蹴っていました。

Eizはどこへ行くにも大抵ボールを持って行きますが、持って行かなくても、誰かが必ずボールを持っています。
気づけば公園や広場で、いつものようにプレーしている…そんな感じです。

大人たちはビッレリア(Birreria:ビールがメインの飲み屋)で、スパークリングワインを飲みながら年越し。

子どもたちは寒い中、ビッレリアの外の広場でボールを触りながら年越し。

好きなことを、いつでも楽しめるって素晴らしいですね🩵。

2025年も、サッカーを通してたくさん成長できたと思います。

日々、積み重ねの大切さを感じます。

2026年も、サッカーを通してたくさんの経験をしながら、少しずつ成長していけますように。

今年も、そっと見守っていきたいです🩵。

つづく

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