pub-3714318710564256パデル/Pádel大会|11歳サッカー少年記録 | 育成思考|子どもの可能性と向き合う

冬休みにパデル体験|11歳サッカー少年の記録

今年の冬休みの過ごし方

今年の冬休みは、12月28日から30日にかけて3日間、所属クラブサッカーの練習がありました。
この冬休みの練習は義務ではなく任意参加で、夏休みに比べると参加者も少なく、クリスマスや年末年始の休みを挟むこともあって、毎年大々的には行われません。

それでも、Eizは毎年、この冬休みの練習にも積極的に参加してきました。

今年ももちろん行きたいという気持ちはありましたが、少し前から左膝に成長痛の痛みがあり、無理をすると悪化する可能性もあったため、最後まで参加するかどうか悩んでいました。

最終的には、1月4日の大会に向けて体調管理を優先し、今回は練習を休むことを自分で決めました。

イタリアで人気のパデル大会に参加 🥎

🚩 パデルはスペイン🇪🇸発祥のラケットスポーツで、テニスとスカッシュを組み合わせたような競技です。テニスに似ていますが、コートの壁も使いながらボールを打ち合うのが特徴です。日本ではまだあまり知られていませんが、イタリアでは近年とても人気が高まり、子どもから大人まで気軽に楽しめるスポーツとして広がっています。

🥎29日には近所でパデルのイベントがありました。

左膝の成長痛を少し慣らす感覚にもなり、Eizも参加することにしました。

サッカーに対してはもちろん楽しむ気持ちはありますが、練習は真剣で、楽しいだけではありません。

将来プロを目指している以上、特に集中して取り組む場所になっているため、私としても全力でやりすぎて膝に負担がかかるのではと心配していました。

本人もそれを感じていたのだと思います。

パデルもスポーツなので、真剣にやればサッカー以上に膝に負担がかかる可能性があります。
しかし、今回のイベントは「楽しむこと」が大前提です。

パデルを本格的にやるわけではなく、試合形式で楽しく体を動かす軽いイベントです。

Eizがパデルに興味を持ったきっかけは、今年の中学校1年生の体育の授業です。

彼の学校は体育の専攻課程のような中学校で、イタリアの公立中学校では現在3校しかありません。
そのため、初期の授業で3回ほどパデルを体験する機会がありました。

その後、パデルを始めたくて何回か体験もしましたが、サッカーの練習時間との兼ね合いでなかなか始められませんでした。

そんな中、この地域で行われるパデルイベントに参加する機会があり、今回は3回目の参加となります。

サッカーにもつながるスポーツ経験

今回のイベントには同じクラブのサッカー仲間も参加していましたが、パデルは彼らにとってまだ初期段階で、サッカーの練習のように「真剣に成果を求める」雰囲気はありません。

あくまで楽しみながらプレーすることが重視されるイベントです。

今回の大会は、朝から夕方までトーナメント形式で試合を楽しみ、お昼も一緒に食べることができました。

一日中働く親としては、このようなイベントは本当にありがたいです🙏。

Eizにとって、毎年参加していたサッカーの冬休みキャンプに行けなかった残念な気持ちはあったと思います。

それでも、この機会がまた違った形での良い経験になったように感じています。

そして、どんなスポーツもサッカー選手になるための力につながっていくと考えています。

次のステップに向けて、よいリフレッシュになったことを願っています🩵。

時には休むことも、次の成長につながる大切な選択なのだと思います。

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