子どもの主体性や自己肯定感を育み、「自分で幸せになる力」をどう支えていくか。イタリアでサッカー選手を目指す息子との日々を通して考え、実践してきた親の関わり方や、「育成思考」の記録です。
私たちの子育ての土台にあるのは、無条件の愛です。「そのままのあなたが大好き」という安心感があるからこそ、子どもは安心して挑戦し、自分で考え、行動しながら成長していけると信じています。
このカテゴリーでは、イタリアでの子育てや少年サッカーを通して感じたこと、本との出会いから学んだこと、そして日々の試行錯誤の中で見えてきた「子育ての軸」を綴っています。
- 自己肯定感:結果ではなく、挑戦する姿や過程を大切にすること。
- 折れない心(レジリエンス):失敗を恐れるのではなく、何度でも立ち上がれる力を育むこと。
- 主体性:親が答えを与えるのではなく、子ども自身が考え、選び、行動する力を信じること。
子育てに迷ったとき、少し立ち止まって親としての軸を見つめ直せる場所になれば嬉しいです。
🌱 このブログで大切にしている「育成思考」の考え方は、こちらの記事にまとめています。

「育成思考」
イタリアでサッカーをする息子との日々を通して、子どもの主体性や自己肯定感、親の関わり方について考えながら、「子どもが自分で幸せになる力」を育てる子育ての記録をまとめています。

