pub-3714318710564256育成思考|子どもの可能性と向き合うブログ | 育成思考|子どもの可能性と向き合う

「育成思考」

このブログについて

このブログは、「子どもが自分で幸せを感じられる力を育む子育て」をテーマに、イタリアでサッカーをしている息子との日々を通して記録している育成ブログです。

日常のサッカー経験を軸にしながら、子どもの主体性や自己肯定感、そして親の関わり方について、実体験から考えたことをまとめています。

このブログで大切にしていること

  • イタリア少年サッカーの育成環境
  • 子どもの主体性と意思決定
  • 自己肯定感とメンタルの成長
  • 親の関わり方と距離感

これらのテーマを、実際の生活と経験をもとに記録しています。

このブログの更新の考え方

このブログは「イタリア少年サッカー」の記録から始まりましたが、現在はそこから広がる子どもの育成、主体性、自己肯定感、そして親の関わり方を中心に記録しています。

記事はそれぞれ独立していますが、すべては「子どもが自分で幸せになる力をどう育てるか」という一つの軸につながっています。

今後も新しい気づきや経験があれば、このテーマの延長として継続的に記録していきます。

このブログの軸となる考え方

このブログは、単なる育成の記録ではなく、「子どもが自分の力で幸せを感じられるようになること」を一つの軸として書いています。

うまくいく方法を並べるのではなく、日々の経験の中で感じたことや気づいたことをもとに、親としてどう関わるかを整理していくための場所です。

そのため、記事ごとに内容は違っていても、すべての根底には「子どもを信じる」という考え方があります。

関連テーマの記事を見る

このブログでは、子どもの主体性や育成の考え方、イタリアでの生活やサッカーについて、テーマごとに記事をまとめています。
気になるテーマから、他の記事もあわせて読んでみてください。

育成思考

子どもを信じる関わり方や、主体性・自己肯定感について。

育成思考の記事を見る
サッカーIQ

判断力やプレー理解など、サッカーを通して感じていること。

サッカーIQの記事を見る
イタリア日常

イタリアでの子育てや学校生活、日々の暮らしについて。

イタリア日常の記事を見る
本

子育てや考え方の軸になった本や、読んで感じたこと。

本の記事を見る

CORE|自己肯定感・主体性・習慣

自己肯定感

自己肯定感とは、
「できる・できない」に関係なく、
自分には価値があると思える感覚。

うまくいかない時に、
自分をどう扱えるかという“心の土台”でもあります。

子どもの自己肯定感とは?低いとどうなる?親が知っておきたい基本
子どもの自己肯定感とは何かをわかりやすく解説。低いとどうなるのか、よくある誤解や自信との違い、親の関わり方まで具体的に紹介します。
子どもの自己肯定感の育て方|親の関わり方で育つ力
子どもの自己肯定感は日々の関わり方で育ちます。親の関わり方のポイントや、やってしまいがちなNG例も含めて具体的に解説します。
自信をなくした子に、親ができること
子どもが「どうせ無理」「自分なんてできない」と自信をなくしてしまう時、親はどう関わればいいのでしょうか。子どもは、親が思っている以上に“空気”を感じ取っています。「できるようにさせる」より前に必要な安心感について考えます。
主体性

主体性とは、
「自分で感じて、自分で選び、自分で動こうとする力」。

やらされるのではなく、
「やってみたい」から動けること。
その感覚が、子どもの行動や挑戦の土台になっていきます。

やりたいを止めない子育てとは|YESで答える関わり方
子どもの「やりたい」を止めず、危険でない限りやらせてきた子育て。YESで答える関わり方が、挑戦する力につながっていくと感じています。
自信をなくした子に、親ができること
子どもが「どうせ無理」「自分なんてできない」と自信をなくしてしまう時、親はどう関わればいいのでしょうか。子どもは、親が思っている以上に“空気”を感じ取っています。「できるようにさせる」より前に必要な安心感について考えます。
決めることで夢は現実に向かい始める
子どもが夢を決めた時、親が同じ方向を向いて関わることで夢の現実性は大きく高まっていきます。
習慣

習慣とは、
毎日の小さな積み重ねのこと。

考え方も、行動も、
無意識の選択も、少しずつ習慣になっていきます。

主体性やサッカーIQ、
そして「自分で動ける力」も、
日々の積み重ねの中で育っていくのだと思います。

子どもが自分で考えて動くようになる習慣づくり
子どもが自分で考えて動くようになるために、親ができることを実体験をもとに紹介。宿題を自分でやる習慣づくりや、「まず自分でやってみる」環境の大切さについて書いています。
サッカー選手になるために必要な習慣の作り方
サッカー選手になるために必要な習慣づくりの考え方を紹介。小さな行動の積み重ねが、プレーや成長にどうつながるのかを具体例とともに解説します。
怪我からの気づき③|サッカーが止まって初めて見えた「習慣」と変化
サッカーが止まった時間の中で気づいた「習慣」の存在。サッカーという習慣が、体づくりやメンタルの安定にもつながっていたことについて書いています。
レジリエンス

レジリエンスとは、
つまずいても、また前を向いていける力。

失敗しないことではなく、
揺れながらも、自分で戻っていける“心の土台”です。

どんな風に育ってほしいか |自己肯定感をそだて、つまずいても立ち上がる力
くじけない心を、どう育てるか。子どもの「やってみたい」を大切にしながら、自己肯定感を育み、挑戦する力を伸ばす子育て。
自信をなくした子に、親ができること
子どもが「どうせ無理」「自分なんてできない」と自信をなくしてしまう時、親はどう関わればいいのでしょうか。子どもは、親が思っている以上に“空気”を感じ取っています。「できるようにさせる」より前に必要な安心感について考えます。
怪我からの気づき②|怪我後にプレーが戻らない理由|メンタルの変化と「プレーへの怖さ」
怪我のあと、体は治っているのにプレーが戻らない——そんな不安を感じたことはありませんか?サッカーを約2か月休んだあとに起きるメンタルの変化や「怖さ」、プレーへの影響を実体験をもとに整理します。
ユヴェントス/ Juventusとの練習試合 ⚽
ユヴェントスとの練習試合。骨折明けで出場できなかったEizが、ヴィノーボでユーヴェの試合を見守った一日を綴ります。
ウェルビーイング

ウェルビーイングとは、
「自分にとって心地よく生きられる感覚」。

周りに合わせ続けるのではなく、
自分の感覚や幸せを大切にしながら、
自然体で生きていくための土台です。

「ウェルビーイング」という言葉に感じる違和感|大切なものほど言葉にするとズレていく
ウェルビーイングという言葉に感じる、少し不思議な違和感。イタリアと日本で生活する中で感じた、「幸せ」や「心地よさ」が“意識するもの”になっていく感覚について書きました。
イタリアではボール一つで友達ができる|サッカーがある日常
イタリアでは子どもたちが自然にサッカーを始め、公園ではボール一つで試合が始まります。言葉が通じなくてもつながるサッカーの日常や、イタリアの子どものサッカー環境を実体験をもとに書いています。
イタリアにマザコンはない?マンモーネとの違いと親子関係
イタリアにマザコンはある?イタリア語のマンモーネとの違いや親子関係を実体験から解説。なぜイタリアではマザコンと思われないのか、愛情表現と自己肯定感の関係がわかります。
どんな風に育ってほしいか|当たり前を疑うこと
イタリアでサッカーを頑張る11歳の息子Eizと一緒に考える、子どもへの教育や文化の違い。多様な価値観を受け入れる力を育む、親子の日常の記録です。

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